愛とは優しさと未来@ベジカフェ
先月、百万遍にあるベジタリアンカフェへ行ってきました。
カフェ・プロヴァーブス15:17というお店です。
豆乳ラーメン
500円![]()
カレーライス
500円![]()
開店1周年記念で、他にもタコライスやデザートセットも
500円でしたよ~![]()
ベビーチェア(トリップトラップ)とベビー用の食器
があって
サービスは、とても行き届いていました。
お料理は、とても上手。
でも、私が作ったほうが下手だけど美味しく作れる気がする。。。
なんだか心が満たされない。なんでだろう~
???
ふと、TVで押切もえちゃんが言ってたことを思い出す。
「愛とは何か?それは優しさと未来です」
この前も『美山のおいしい野菜』を売ってる店で、
店の中で野菜に囲まれて、店のお兄さんが煙草を吸っていた。
おいしい美山の野菜に副流煙が。。。
「愛とは、優しさと未来ですよ~
」
と店に入って抗議しようかと一瞬思ってやめました。。。
環境ビジネスが盛んな今、
「優しさ」と「未来」ってキーワードな気がします。
ほんものの店には、「未来」への情熱を感じます。
「未来」イコール「包括的な優しさ」なんだと思います。
店の名前の15:17って、聖書の箴言15章17節なんだそうです。
私は聖書の中で1番好きなところが、
箴言とパウロさんが書いたところなので
店の名前の由来を知ったときは嬉しかったです。
ちなみに箴言15章17節とは、こんな一節です。
“野菜を食べて互いに愛するのは、
肥えた牛を食べて互いに憎むのにまさる。”
旧約聖書ということは、キリスト教徒だけでなく、
ユダヤ教徒、イスラム教徒にとっても経典。
みんながこれを実行できれば世界はとてもハッピーだ。
わたしの好きなパウロさんからも一言。
“(肉を)食べない者も食べる者を裁いてはならない。
神は彼を受け入れて下さったのであるから。(ローマ14:3)”
パウロさんもう一言アンコール!
“喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい(ローマ12:15)”
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コメント
15:17って、そんな意味があったのですか(ToT)
ピースから交代して一回は行きましたが、やっぱり店員さんがベジタリアンじゃないから、足が遠のきました。
早く店員さんもベジタリアンになって欲しいな~
投稿: マーフィー | 2009年5月 7日 (木) 19時14分
15:17のようなビジネスの上手なお洒落なカフェが、菜食を広めてくれるといいな、と思う反面、
肉食や菜食にかかわらず、食べ物に携わる人には信念と情熱を持って欲しい、せめて自分のお店の料理は素晴らしい!っていう確信を店員さんが持って欲しい、とも思います。
まずは店員さんがベジタリアンになって自分のお店の商品を愛して欲しいですね
投稿: misako | 2009年5月 7日 (木) 21時32分