用意するもの
洗濯機、アルカリウォッシュ、粉石鹸、液体石鹸
①洗濯機に風呂の残り湯を
オムツが浸かる程度の低水位入れ、
アルカリウォッシュを溶かします。
※アルカリウォッシュとはセスキ炭酸ソーダ100%の洗浄剤です。
弱アルカリ性なので血液や皮脂など酸性の汚れを落とします。
詳しくはhttp://www.live-science.co.jp/store/php/shop/s_show_abc-CH003.html

②使用済み布おむつをポンポン入れていきます。
ライナーで防げなかったウンチ汚れは
おしり拭きなどで軽く拭き取っておきます。
③一日分たまったら洗濯機で、洗い→脱水します。
④風呂の残り湯を低水位入れ、
【洗いボタン】を押します。
撹拌しながら粉石鹸を振り入れ、
よく泡立てます。
粉石鹸は水に溶けにくいので、
洗濯物を入れる前の泡立てがとても大事です。
撹拌の時間は15分くらい必要です。
風呂の残り湯を使うのもおすすめです。
⑤おむつ以外の洗濯物も入れます。
洗濯物の量は合成洗剤使用時より
少なめがすすぎやすいです。
⑥ 風呂水を高水位まで入れます。
すると後に入れた洗濯物の汚れのせいで
泡が消えるので、今度は液体石けんを足します。
(ここで粉石鹸を足すと、石鹸カスが残ってしまいます。)
泡は両手ですくえるくらいあれば、汚れを落とせます。
あとは普段どおりの洗濯をします。
最後に干します。
部屋干しでも充分乾きますが
できるだけ日光に当てましょう
合成洗剤でなく石鹸を使いましょう
せっかく布オムツを使っても合成洗剤で洗うと
おしりかぶれをおこしますので石鹸を使って洗濯をします。
育児雑誌に書いてある“赤ちゃん用洗剤”の多くは
合成洗剤ではなく石鹸です。
つまり、普段から石鹸を使っていれば
赤ちゃん用にいろいろと買い足さなくてもよく、
大人用と分けて洗う必要もありません。
合成洗剤と石鹸の見分け方は、
商品パッケージの品名欄が『合成洗剤』『洗濯用石鹸』かです。
『複合石鹸』は両者の中間なのでオススメ出来ません。
また、『洗濯用石鹸』のなかでも特に
成分欄に『脂肪酸ナトリウム』のほかに『炭酸塩』
と書いてあるものがウンチ汚れをよく落とします。
合成洗剤は環境への負荷が大きいだけでなく、
多くのメーカーが新製品開発のための動物実験をしています。
例)ウサギの目に洗剤を垂らして刺激性をテストするなど・・・。
詳しくはhttp://www.ava-net.net/index.html
赤ちゃんのため、環境のため、動物のために
合成洗剤から石鹸に切り替えましょう
石鹸ライフおすすめサイト『石けん百貨』
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